グーグルマップが無料な理由は?

グーグルは、広告による大きな収益を得ている会社です。そして自社のサービスや広告などの為に、グーグルマップに限らずグーグルが提供している様々なサービスを通じて、利用者から膨大なデータを集めています。

どこで、どんなものを検索して、どんなものを欲しがっていてなど、様々な情報をユーザーから集めているということです。

つまり、ユーザーからは一見無料に見えるグーグルマップやその他にグーグルのサービスの利用も、グーグルにとっては情報収集のツールなのです。

無料で、かつ、サービスが良くなれば良くなるほど世界中の利用者が増えるので、グーグルにとってもその分データが収集できるという利点があるということができます。

グーグルマップのストリートビューってなに?

グーグルマップのストリートビューとは、地図上の一点の場所を選択すると、そこに自分が立っているように周りの景色(写真)が360℃見ることができる機能です。

ストリートビューの見方は、目的の場所の地図を表示し、下部に黄色い人のような絵があるのでその人を目的の場所にドラッグすることで、簡単に見ることができます。

しかし、すべての細かい道がストリートビューに対応しているわけではありません。地図上で青い線が出たところ(道)が、ストリートビューが対応しているところです。

周囲の景色も全て見れるわけではなく、一部カバーされていて見えない部分などもあります。また、写真が撮られた時期も様々なので、今と全く同じ状況では無いという点においては注意が必要です。

しかし、行ったことも無い場所を写真で自由に見ることができ、一部の施設は建物の内部も見ることができるので、大変面白く人気の機能です。

グーグルマップで航空写真は見れるの?


グーグルマップで航空写真を見ることは可能です。しかも、通常の地図から航空写真への切り替え方も非常に簡単です。

目的の場所の地図を検索タブから検索し、表示させると下に「航空写真」と書かれ、写真のようなものが写った小さな四角の枠があります。

そこをクリックすることで簡単に航空写真に切り替えが可能です。もとの地図に戻したい時も同じように、その枠に今度は「地図」と書かれているので、その枠をクリックするだけです。

また、他の切り替え方は、メニュー(三本線)から切り替える方法です。メニューへ行くと「地図」「航空写真」「地形」という選択肢が出てくるので、その航空写真をクリックすることでこちらも簡単に切り替えることが可能です。

もちろん、通常の地図と同じように拡大・縮小することもできます。

グーグルマップ上での直線距離の測り方

グーグルマップでは直線距離を測ることもできます。直線距離を測る方法は、パソコンの場合、まず起点となる場所を選びます。

起点となる場所で左クリックをすると「ここからのルート」「ここへのルート」などの選択肢が出てきますので、下の方にある「距離を測定」を選択します。あとは測定したい場所をクリックすることで直線距離が表示されます。

起点と終点が同じ地図上に表示されていない場合は、まず起点で「距離を測定」を選択しておき、終点を検索し、終点で右クリックをするか、左クリックをして「ここまでの距離」を選ぶことで距離が計測できます。

測った距離を消したい場合は、左クリックをし、「距離を消去」を選択することで消すことができます。

グーグルマップ上での標高を知ることができるのか?


グーグルマップではなく、グーグルアース(Google Earth)で、標高を知ることができます。

グーグルマップとグーグルアースは似ているようですが、できることは少し異なり、グーグルアースの方がより高機能なサービスということができます。

グーグルアースでの標高の見方は、まずはグーグルアースを開きます。そして検索アイコンから目的地を検索するか、自分で目的の場所を表示させます。

すると画面の下部に標高が表示されますので簡単に調べることが可能です。また同時に、緯度や経度も知ることができる大変便利な機能です。

グーグルアースでは他にも面白い機能がたくさんあるので、いろいろと試してみるのも面白いです。